Interview
社員インタビュー
2022年入社 / 宮城工場
製造部 製造2課
S・R
Q入社したきっかけ・理由を教えてください
A
私の出身校から先輩方が多く就職されていたことは大きかったと思います。なにか困ったりした時に相談しやすい環境は働く上で大切だと思います。
Q現在のお仕事内容を教えてください
A
製造2課では、1課で成形されたものに接着、圧着、溶着、部品の組み付けなどの工程を施しーつのものを完成させています。
2課だけでも約30種類の車の外装、内装部品を手掛けており、ひとつの製品でも組み合わせ方によって7種類のものが出来たり、色の違い、LH(左側に組み付くもの)RH(右側に組み付くもの)なども含めると79種類ほどになります。
車のモデルチェンジがあれば既存のものは生産終了し、代わりに新しいものが生産開始なります。ずっと同じものを作り続けるだけでなく新たなものに順次対応していき、循環しています。
2課だけでも約30種類の車の外装、内装部品を手掛けており、ひとつの製品でも組み合わせ方によって7種類のものが出来たり、色の違い、LH(左側に組み付くもの)RH(右側に組み付くもの)なども含めると79種類ほどになります。
車のモデルチェンジがあれば既存のものは生産終了し、代わりに新しいものが生産開始なります。ずっと同じものを作り続けるだけでなく新たなものに順次対応していき、循環しています。
Q現在のお仕事でやりがいに感じることは何ですか?
A
今の作業の仕方より手間やミスを減らすにはどうすればよいかをよく考えています。
部品を置く場所ひとつとっても、やりやすさを追求することは大切で、やりやすい→ミスが減る→品質が良いものを作れる。
この流れが効率的に作業ができることになると思っています。
作業していく中で自分なりに試行錯誤してコツを掴んだ時、上手くいかなかった原因が掴めたとき、作業を自分のものにできた感覚がやりがいにつながっています。
部品を置く場所ひとつとっても、やりやすさを追求することは大切で、やりやすい→ミスが減る→品質が良いものを作れる。
この流れが効率的に作業ができることになると思っています。
作業していく中で自分なりに試行錯誤してコツを掴んだ時、上手くいかなかった原因が掴めたとき、作業を自分のものにできた感覚がやりがいにつながっています。
Q現在のお仕事で大変だったこと・苦労したことは何ですか?
A
思わぬ設備トラブルなどで生産に大幅な遅れが生じた際はやはり大変だと感じます。
今までどれくらいの間生産が止まっていたのか、復帰の目処は立つのか、復帰するまでにどれくらい時間がかかるのか、トラブルが発覚する以前に生産した物の品質は確立されているのか、生産面だけでなく品質面も考えなければならず、トラブルが引き起こす問題は様々なことが重なります。
そんな中でも、適切な対応が求められ、どう対処するべきか判断しなければなりません。
もちろん毎日予定通りに事が進む、それが1番ですが、うまくいかなかった経験が時には大切な経験値になると思うこともあります。
今までどれくらいの間生産が止まっていたのか、復帰の目処は立つのか、復帰するまでにどれくらい時間がかかるのか、トラブルが発覚する以前に生産した物の品質は確立されているのか、生産面だけでなく品質面も考えなければならず、トラブルが引き起こす問題は様々なことが重なります。
そんな中でも、適切な対応が求められ、どう対処するべきか判断しなければなりません。
もちろん毎日予定通りに事が進む、それが1番ですが、うまくいかなかった経験が時には大切な経験値になると思うこともあります。
Q社員との印象的なエピソードがあれば教えてください
A
私の作業がなかなか上達しなかった時に他の方と比べてどこが違うのか客観的にみてもらったことがあります。
その時に自分では気づかなかった癖などを発見できました。
このことがきっかけで普段から他の方の作業と自分の作業を比較するようになったと思います。
その時に自分では気づかなかった癖などを発見できました。
このことがきっかけで普段から他の方の作業と自分の作業を比較するようになったと思います。
Q自身の成長を実感した(できる)瞬間はありますか?
A
入社した頃は任されたことをやり遂げることがメインでしたが、徐々に新たなことにも挑戦させていただく機会も増え、成長する場面も多くなりました。
一方で、できることが増えると自発的に考え行動に移すようになりますが、失敗してしまったときは相談することも大切だと気づかされます。
判断に迷った時は相談し自分の意見をジャッジしてもらう、または違う意見をもらう。
相談することで新たな気づきを得ることも多いです。
そして、相談するということは簡単なようで実は難しいことなんだとも感じます。
今までできていたことを両立させつつ、できなかったことをできるようにすることが今後の課題になると思います。
一方で、できることが増えると自発的に考え行動に移すようになりますが、失敗してしまったときは相談することも大切だと気づかされます。
判断に迷った時は相談し自分の意見をジャッジしてもらう、または違う意見をもらう。
相談することで新たな気づきを得ることも多いです。
そして、相談するということは簡単なようで実は難しいことなんだとも感じます。
今までできていたことを両立させつつ、できなかったことをできるようにすることが今後の課題になると思います。
Q学生・求職者の方へメッセージをお願いします!
A
何事も前向きに捉えることは難しいと思いますが、自信をもってください!